ニコニコ動画から。
タイトルにある『チーターマン』とは、1991年にアメリカ版ファミコン(NES:Nintendo Entertainment System)用ゲームとして発売されたミニゲームコレクション『Action 52』に52番目のゲームとして収録されていたゲームのこと。
伝説のクソゲーと称される『チーターマン2』は翌1992年に開発されたゲームであり、公式には発売されていないそうだ。
致命的バグを多々抱え込んだこのゲーム。
その完成度の低さは、下の動画をご覧あれ...
[2008-04-01 / 23:37:51時点]
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このゲーム・開発会社の笑える歴史等は続きにて↓
チーターマン
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
1991年 Active Enterprises は『Action52』というシュールの極みを尽くしたオムニバスゲームを創造し、NES用ソフトとして任天堂に無許可で200ドルという高値で発売した(当時のゲームソフトは高くて60ドル程度)
このソフトには『チーターマン』のコミックスの小冊子がおまけについていた。当然このゲームは売り上げを伸ばすことが出来ず、会社は倒産寸前になってしまう。
1992年 彼らは諦めずに『チーターマンII』をNESソフトとして開発。しかし、あまりに低い完成度のため販売までは至らなかった。
1993年 ジェネシス(メガドライブ)用のソフトとして『Action 52』を製作し、セガに無許可で販売する。
ゲーム性が低くやはり売り上げは伸びず、未発売の『チーターマンII』の在庫を1,500本抱えたまま会社は倒産した。
1996年 倉庫に眠る在庫の処分に困った Sean Roche がニュースグループにて、『チーターマンII』を買い取ってくれるバイヤーを求める記事を投稿する。
1997年 Sean Roche から1本につき1ドルでカートリッジを買い取ったバイヤーにより、『チーターマンII』が非公式に発売される。
2007年 ゲームのプレイ動画が日本の動画投稿サイト「ニコニコ動画」に投稿されたことにより突如人気を見せ、ニュースサイトでも取り上げられた。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
詳細はwikipediaのチーターマンの記事を参照して下さい
チーターマン - Wikipedia

