Windows 7が発売された10月22日、マイクロソフトの樋口泰行社長は、調査会社の予測を引用する形で、2010年末までに日本で1000万本のライセンスが出荷されるとの見通しを示した。

予約受注分だけでWindows Vista発売から3カ月分に匹敵する本数に達しているといい、「Windows 7は中身がかなりいい。瞬間最大風速ではなく、継続した需要が続くと強く感じている」と自信を見せた。
以下、詳細など.....
メーカー関係者などを招いて都内で開いた発表会には、米MicrosoftでWindows 7の開発を主導したWindows部門の責任者、スティーブン・シノフスキー氏が出席。「AmazonではWindows 7
の予約数が過去最大になったという。ハリー・ポッター
を上回る製品になった」と、使いやすさを第一に掲げて開発したという新OSへの期待の高さをアピール。「RC版を体験したユーザーによるブログのレビューなどを見れば、Windows 7の価値をユーザーが分かってくれることは確信できる」と、今後売れ行きがVistaのように失速するのでは──という懸念を退けた。
Windows 7は世界同時発売で、各国で記念イベントが開かれる。Windows部門トップのシノフスキー氏がニューヨークではなく東京での発表会に臨んだ理由は「日本には熱心なユーザー、イノベーティブなPCとデジタル家電市場があり、重要なパートナー企業も多い」と説明。日本市場の重要性を強調した。
【総評】
Windows Aeroを試したいが為にWindows Vistaを買ってしまい後悔した私としては、今度のWindows7に若干抵抗感がある。
とはいえ、いつまでも古いOS(WindowsXP)を使っているわけにもいかないので、半年ほどして一般ユーザのレビューがある程度出そろってから乗り換えを検討しようと思っている。
XPモードという便利な機能もあるようだし。
日本もIT分野で世界をリードできるほどに成長して欲しい。
特にソフトの面で。

