イーストスプリング・インドネシア株式オープン

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今回は『イーストスプリング・インドネシア株式オープン』を紹介。

基準価格純資産額決算日買付手数料管理費用(信託報酬含む)成長投資枠つみたて投資枠
11,033 円104.8 億円5月、11月12日なし1.838 %×

イーストスプリング・インドネシア株式オープンイーストスプリング・インベストメンツ株式会社の商品。
ファンド・オブ・ファンズ形式で運用。

同社は英国プルーデンシャル社の間接子会社である金融サービスグループで、1848年に英国で設立され、アジア13カ国でビジネスを展開。
本社はシンガポールに置かれており、日本を含むアジア11の国や地域で株式、債券、マルチアセット、オルタナティブなどの運用ビジネスを展開しているとのこと。
現在21本のファンドを揃えており、インド、インドネシア、ベトナム、タイ、フィリピンなどのアジア諸国を対象にしている。
楽天市場ではその中の18本のファンドに投資することができる。

イーストスプリング・インベストメンツ社の特徴は手数料が高いということ。
今回のファンドは私が投資している中で一番高い【1.838 %】!!
前回「手数料が高いっ!」と紹介したアジア好利回りリート・ファンドより0.005%高いという驚きの手数料である。

分配は2022年11月以降出ていない。その前も2015年5月に100円、2014年11月に400円出ただけで期待はできないが、運用開始後4年間は1,000円~2,500円の高い配当が出ていたらしい。
ちなみに、2009年11月30日の設定来の累計分配額が8,300円とのこと。

組み入れ資産はイーストスプリング・インベストメンツ – インドネシア・エクイティ・ファンド クラスJが97.4%でほぼ全てとなっている。
その中身は以下の通り。
銀行、素材、電気通信サービス、食品・飲料・タバコが8割弱を占めている。

成長が著しい東南アジアの一国であるインドネシアへの投資は、今後更に増えていくだろうと思っている。

注意事項とお願い
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